内覧申込

名古屋の分譲賃貸によく見られる「定期借家契約」

一般的な『普通賃貸借契約』のほか、分譲賃貸など高級賃貸によく見られる『定期借家契約』というイレギュラーな賃貸契約があります。それぞれどういった違いがあるのでしょうか。

ロイヤルパーク千種

賃貸契約の種類、違い

お部屋を借りる場合、契約には二種類あります。申込や契約時に何も説明がない場合は、一般的な「普通賃貸借契約」です。「定期借家契約」の場合は、契約前に必ず書面の交付による説明があります。

普通賃貸借契約

最初の契約期間を定め(一般的には2年間)、その後は“自動更新”していく契約。借り主は、期間中の途中解約も可能ですが、契約内容によっては違約金が発生します。大家さん側は、正当な理由が無いと更新を断ったり途中解約を求めることができません。物件により更新料が必要な場合があります。

定期借家契約

契約終了の時期が決まっていて、更新のない契約です。原則再契約はできませんが、大家さんと借主さん両方の合意があれば再契約できる場合もあるので「再契約可能かどうか」良く確認しましょう。
定期借家契約は平成12年から認められた比較的新しい契約方法です。
例えば、“海外赴任の3年間だけ家を貸したい”といった大家さんの場合、普通賃貸借契約だと「3年後に明け渡して欲しいから更新は無し」という約束はできませんでしたが、3年間の定期借家契約で貸すことにより安心して空家を有効利用できるようになりました。
定期借家契約は原則途中解約ができませんが、法律では「転勤、療養、親族の介護その他のやむを得ない事情により、生活の本拠として使用することが困難となったときは、借主は1ヶ月前に申入れをすれば途中解約できる(200㎡未満の居住用建物のみ)」と認められてます。それ以外の場合でも途中解約可能としている大家さんもあるので契約書を良く確認しましょう。

名古屋の定期借家契約賃貸 一例

ロイヤルパークス千種<世帯向>
ロイヤルパークス千種<世帯向>
千種・鶴舞駅 13分
1LDK:138,000+10,000円~
2LDK:150,000+10,000円~


※5年間の定期借家契約(再契約型)により契約を行います。契約満了後継続してお住まいの場合、再契約の締結が必要になります。(再契約料発生)
※貸主は借地借家法38条5項の内容を緩和して適用いたしますので、借主は転居を理由とした途中解約を行うことができます。


□ 空室確認